バロメーターとしての求人。

人は自分の今の仕事に満足していなければいつでも求人を見ようとします。自分にとっての「仕事」とはどういう意味をもっているか、考えたことはありますか。ただの生活費を得るためだけの道具に過ぎないのでしょうか、それとも自分を活かせる場として自覚していますか。女性の場合、結婚までの腰掛だったり結婚相手を選ぶ場所として考えていたり、より良い生活をする費用を稼ぐためだけの場所だったりするのでしょうか。それでも自分に自覚やそれなりの覚悟があればそれでもよいと思うのです。「求人」は今の自分の仕事に満足しているかをチェックするバロメーターにもなります。今の自分が別の仕事を選ぶとしたら、どういう仕事がどの位の給与で出ているのかが知りたくなります。出ているのが自分に興味がなかったり自分の給与より低かったりすると、「今の職場でいいんだ」という満足を味わい、もっと違う職場が出て興味をひいたりすると徹底的に検討したりするでしょう。それでよいと思うのです。自分の今の位置を確認する意味でも大事なことです。夢中で仕事をするのもよいのですが、今の自分の位置さえ掴めないような「夢中さ」は要注意です。常に冷静に自分や周囲を観察し状況を把握していることが必要です。そういう意味でも求人を見るということは大事です。女性の仕事をさんざん探しました。生活するためならなんでもいいと思っても一旦仕事に就くとそれではいけない気がしてきます。しかし、年齢の壁はなかなか崩せません。この壁を超えるには何が必要なのか、資格か経歴や経験、それとも若さや美貌か。女性の仕事の中で年齢を気にしない職業で、書類選考にも強く「年齢はいっているが、会ってみる価値はあるかも!」と思って貰える何かを見つけるよう努力しなければいけませんね。
こちらのサイトも参考になります。
http://www.caperogercurtis.org/

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